こんにちは、DXCEL WAVEの運営者(@dxcelwave)です!
このような方向けにおすすめ教材を紹介!
- 画像処理・コンピュータビジョン分野に興味がある。
- 画像処理のプログラミングスキルを習得したい。
- OpenCVライブラリを使いこなせるようになりたい。
- 画像処理技術をディープラーニングに応用したい。
目次
画像処理・コンピュータビジョンとは?

画像処理(Image Processing)とは、処理対象の画像に対して、何らかの処理を施し、画像を出力することを指します。
コンピュータービジョン(Computer Vision, CV)とは、画像の特徴を認識したり、撮影された物体が何か判別するなど、対象のインプット画像から画像内の特徴・状態データを出力する処理を指します。
両分野ともに研究・技術レベルが年々進化しており、特に近年では深層学習(ディープラーニング)への適用が中心課題の1つとして大きく取り上げられています。
「画像処理 × ディープラーニング」の組み合わせにより、多様な産業課題の解決が期待されます。

OpenCVとは

画像処理・コンピュータビジョンにおける画像処理アルゴリズムを我々が利用しやすい形式で提供している代表的なオープンソースのライブラリとして「OpenCV」というものがあります。
Open CV(Open Source Computer Vision Library)とは、画像処理・コンピュータビジョンに適用する数学処理や機械学習の画像処理アルゴリズムを多数備えたライブラリです。
OpenCVのライブラリが利用できる代表的な言語として下記があります。
- Python
- Java
- C
- C++
後述ではOpenCVを用いた画像処理・コンピュータビジョンの学習におすすめの厳選教材をご紹介します。
OpenCVによる画像処理・コンピュータビジョン|おすすめ本5選
スクロールできます
| 書籍名 | 詳解OpenCV3コンピュータビジョンライブラリを使った画像処理・認識ー | PythonによるOpenCV4画像処理プログラミング+Webアプリ入門 | 実践OpenCV4forPython画像映像情報処理と機械学習 | OpenCV4基本プログラミングさらに進化した画像処理ライブラリの定番 | Pythonで始めるOpenCV4プログラミング |
| 画像 | |||||
| 価格 | ¥7,480 | ¥4,400 | ¥4,620 | ¥4,950 | ¥3,630 |
上記に示す厳選書籍の特徴を1つずつ紹介していきます。
詳解OpenCV3コンピュータビジョンライブラリを使った画像処理・認識ー
ポイント
- OpenCV開発者によるベストセラー書の改訂版!
- 言語は「C++」に対応。
- OpenCVライブラリを用いて画像処理・コンピュータビジョンを究極的に極めたい方におすすめ!
- カメラ入力やファイル出力といった画像入出力処理の基本から、画像変換、ヒストグラム、セグメンテーション、テンプレートマッチング、パターン認識、特徴点検出、物体検出およびトラッキングなど多岐にわたる発展技術が学べる。
- 3Dの再構成や機械学習への前処理技術応用に至るまで丁寧に解説された優良書籍。
PythonによるOpenCV4画像処理プログラミング+Webアプリ入門
ポイント
- 言語は「Python」に対応。
- 画像処理技術を活用したWebアプリ開発に興味がある方に特におすすめ!
- Flaskを用いた画像処理アプリの開発手法が学べる。
- 画像解析の原理や基礎的背景の解説も充実。
- QRコード生成・検知、動画処理、顔認証などの発展的コンテンツも多数集約。
実践OpenCV4forPython画像映像情報処理と機械学習
ポイント
- 言語は「Python」に対応。
- 画像・動画処理技術を学び、ディープラーニングに画像解析結果を適用したい方におすすめ!
- 画像処理の演算原理など深層学習に適用する上で欠かせない基礎も合わせて学習できる。
OpenCV4基本プログラミングさらに進化した画像処理ライブラリの定番
ポイント
- 言語は「C++」に対応。
- 画像・動画処理における基本的解説が非常に分かりやすい。
- 画像処理・コンピュータビジョンに興味がある初学者に特におすすめ!
- 充実したサンプルプログラム付き。手を動かしながら学習を進めたい方と相性◎!
Pythonで始めるOpenCV4プログラミング
ポイント
- 言語は「Python」に対応。
- 画像・動画処理のプログラミングを習得し、ディープラーニングに応用したい方におすすめ!
- サンプルプログラムも充実しており、手を動かしながら学習したい方と相性◎。
- 動画処理やオブジェクト検出などの応用解析処理の中身が深い!さらに、機械学習を組み合わせた内容も魅力の1つ。
最後に

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